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■  上手に受けるには



HRTはいつ止めてもよいと説明しましたが、一つ注意しなければならないことがあります。骨粗しょう症や高脂血症など、比較的重い症状の予防や治療のためにHRTを行っている場合は、薬を途中でやめるとその効果がなくなってしまいます。このときもやはり医師にたとえ自覚症状がなくても指定された期間は続けるようにしましょう。

ただし、どんな薬であっても、目的や意義がはっきりしないまま、医師にいわれるままにだらだら続けるのはあまり望ましいことではありません。まずは、何のためにHRTを続けるのかという目的をはっきりさせることが重要です。そして、その目的が達成されるまでは、きちんと処方を受けるといった考えが必要になってきます。こういったモチベーションは治療結果にも影響してきます。

また、HRTがよりよい効果を発揮するためには、生活習慣を改善することも大事になってきます。バランスのよい食事や一日30分程度でよいので適度な運動を心掛けるなどの努力が必要になってきます。

些細な注意点として、たとえば薬を飲み忘れ(貼り忘れ)た場合はどうなるのでしょうか。HRTは、体に即効性がそれほどあるわけでなく、体に吸収されるとホルモンとして穏やかに作用するものです。したがって、2〜3日くらいであればさほど影響はないとおもいますが、それ以上になってくると抑えられていた症状がでたり体調に変化があるかもしれないので注意しましょう。

  

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