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■  HRTの始め方と終わり方



HRTは更年期障害の治療として欧米では非常に浸透している方法ですが、日本人のなかには治療にかなり抵抗をもたれる方もいるようです。もし、HRTという治療法が、自分に合うかどうか不安という方は、まずはHRTが適応されるかの診断を受け、適応できるのであれば試しに3ヶ月ほど受けてみるとよいかもしれません。というのは、3ヶ月以内であれば、いかなる副作用もほとんどないか軽いもので住むということが研究により分かっているからです。

その間に症状の変化を観察し、もし副作用がでたり効果が感じられなかったりすれば薬の量をコントロールして、自分の体にあった処方を見つけていくということになります。そして、3ヶ月後にやってみて調子がよいと思ったら続ければいいし、反対に自分に合わないと思ったらやめればいいのです。3ヶ月であれば薬をやめた反動が出ることがあったり、ホルモンの影響が残ることはありません。

それでは、HRTを続けることになったらいつまで続ければよいのでしょうか。実はHRTはやめたくなったらいつやめてもいいのです。ただし、治療まえに持っていた症状、治療中に改善されていた症状が再び出てくる場合もあります。HRTを続けていくうえで、もし、本当に効いているのだろうかとHRTの効果に疑問を持つことがあったり、いつまで飲んでいていいのかと不安が生じたら、一度やめてみても良いと思います。そして、やめてみて症状がぶり返してくるようだったらHRTの効果があったということがわかるはずです。

  

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