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■  うつとの関係



更年期障害が心的な症状として表れるケースのなかには、うつ症状として表れることも少なくありません。その場合、抗うつ剤を服用して効果がでることもあります。しかし、原因がホルモンの変調であるとわかっている場合にはHRTが治療方法の第一選択肢として選ばれます。ちなみに、HRTには単独で抗うつ作用があるといわれているので、一石二鳥といえるかもしれません。

ただし、なかには抗うつ薬を飲み始めて不調がでるといった方もいます。ろれつが回らなくなったりパーキンソン病のような症状が出る人もいるとのことです。これは、通常の抗うつ薬の副作用とは考えにくく、変調がもともとそのようなものであり抗うつ薬が効いていないというように考えるのがよいのかもしれません。いずれにしても個人によって症状と最適な治療法は変わってくるので、十分に医師と相談のうえ治療に取り組んでいく必要があるといえるでしょう。

あるいは中枢神経に器質的な以上が発生している可能性もあるかもしれません。あまりにも症状が長引き、更年期障害やうつ治療も全く効かないといった場合には、神経内科を受診しましょう。MRIなどで脳の異常を調べて貰います。そのうえで、以上が見られなければ、抗うつ剤の副作用と考えられるかもしれません。

原因が特定できなければ、複数の医者にかかるいわゆるセカンドオピニオンも必要になってきます。セカンドオピニオンというと、診断が信用できない、より高度な医療にかかるためといった理由が一般的かもしれませんが、症状の原因を正確に特定するためにも大いに活用するといいでしょう。

  

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