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■  若年性更年期障害



更年期障害の意外な実態として、若年性更年期障害というものがあります。更年期というのは文字通り、年を重ねているという意味が込められているので年配特有のもとといったイメージがあります。実際に、更年期障害の罹患者は、年配の方が圧倒的に多いのですが、なかには20代や30代のうちから、年配の更年期障害の方とまったく同じような症状をお持ちの方もいます。若年者の更年期障害といった、言葉の上では自己矛盾するようなものですので、「そんなものあるの?」となかなか信じられない人がおおいようですが、ものすごく珍しい症例といったわけでもなく、意外と患者は少なくないのです。

更年期というのはそもそも卵巣そのものの機能が完全に停止してしまっているものです。したがって、卵巣欠損など一部分に先天異常や大きな合併症を持っているとか、なにがしかの理由で両方の卵巣摘出を受けたなどの事情がない場合は若年者にはほぼみられません。

ところが、機能的な卵巣機能不全すなわち排卵障害となると、女性ホルモンの周期的な分泌リズムが乱れています。そういうときは排卵障害にほとんど正常に近い場合もありますが、卵巣がほとんど排卵の用意をすることができないほど重症になってしまうこともあります。

また、卵巣が排卵の用意をすることができる場合でもストレスなどによって周期的に脳の脳下垂体から排卵しなさいといった命令が出せなくなるタイプが存在します。これは中枢性排卵障害の軽症といえますが、排卵前の状態が長く続いてしまうため、更年期障害とは反対に女性ホルモンが必要以上に出続けてしまうことになります。そうすると、女性ホルモンは多すぎれば体にさまざまな影響をもたらし、結果的には更年期障害と同じような症状を引き起こすこともあります。このように更年期障害にはさまざまな原因や症状があるので、とにかく異変を感じたら一度病院で診断を受けることが重要です。

  

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